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お薦めメニュー 2026.10.30

【夏の終わりの肌&心ケア】紫外線のダメージと汗ばみ疲れをリセットするアロマ習慣

【夏の終わりの肌&心ケア】紫外線のダメージと汗ばみ疲れをリセットするアロマ習慣

まだまだ暑さが残る8月後半。連日の猛暑や強い紫外線、止まらない汗に「なんだか体も心も疲れ果ててしまった…」と感じていませんか?

実は、夏の肌ダメージや汗による不快感は、お肌の表面だけでなく自律神経やメンタルの疲労にも深く関係しています。

今回は、夏の終わりに起こりやすい「肌と心のバテ」のメカニズムと、それらをやさしくリセットするアロマセラピーの活用法についてお伝えします。

1. なぜ「肌のストレス」が「心の疲れ」につながるの?

皮膚は「第3の脳」と呼ばれるほど、神経系と密接につながっています。

紫外線によるダメージで肌が乾燥したり、汗や皮脂によるべたつきで肌の不快感が続くと、その刺激は自律神経を通じて脳に伝わります。するとストレスホルモンが分泌され、知らず知らずのうちに自律神経が乱れ、気分が落ち込んだり、だるさを感じやすくなったりするのです。

「紫外線を浴びて肌が痛んだ」「汗で気持ち悪い」という感覚は、想像以上にメンタルへ大きな負荷をかけています。

2. 夏の終わりにおすすめの精油3選

お肌のコンディションを整えながら、傷ついたメンタルをやさしく包み込んでくれるおすすめの精油をご紹介します。

ゼラニウム 皮脂バランスを整えるケアに優れた精油です。グリーンで甘く華やかな香りは、ホルモンバランスやストレスで乱れがちな心を穏やかに整えてくれます。
ラベンダー 日焼け後の肌をやさしくいたわり、水分と油分のバランスを保ちます。自律神経の交感神経を鎮め、質の良い睡眠や深いくつろぎへ導きます。
フランキンセンス 乾燥しやすい夏終わりの肌にしっとりとした潤い感を与えます。深みのある樹木の香りは、呼吸を自然と深くし、溜まりに溜まった頭や心の疲労感を解き放ってくれます。
3. ご自宅でできる簡単ケア

夜のバスタイムに、天然塩(マグネシウム)にお好みの精油を1〜2滴垂らした「自家製バスソルト」を加えるのがおすすめです。ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、肌の不快感がリセットされ、心地よい香りが自律神経のスイッチをリラックスモードへと切り替えてくれます。

4. サロンで叶える本格リセットケア

ご自宅でのケアに加え、プロの手によるオールハンドの施術を受けることで、さらに深いリラクゼーション効果が得られます。

当サロンでは、カウンセリングでお客様のその日の肌状態や心の疲労度を丁寧にお伺いし、最適な精油をお選びしています。丁寧なタッチと植物の香りで、心身の強張りを解きほぐしてみませんか?

夏の疲れを秋に持ち越さないために、ぜひ頑張ったお肌と心をご褒美ケアで
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