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プライベート 2026.05.03

「もう頑張れない」と泣いた夜がある私だから、あなたの心に深く寄り添える。

【プロとしての覚悟】大切な人を守りたい、その一心で。
「もう頑張れない」と台所で泣いていた私を救った、レモングラスの3滴。 あの経験から始まった私の歩みは、今、揺るぎない「使命」へと変わりました。

去年、私の大切な人たちが、次々と病に倒れました。 あんなに素敵だった笑顔が消え、病室で無表情に横たわる姿。 老いていくことへの恐怖、病むことの苦しみ。 目の前の大切な人のために何もできない自分に、何度も無力さを感じ、打ちひしがれました。

「私に何ができるだろう」 自問自答を繰り返す中で、たどり着いた答えは一つでした。

無力な私にもできることがあるとすれば、それは、プロのアロマセラピストとして、この手を通じて誰かの心と身体に触れ続けること。

病を治すことはできなくても、香りで呼吸を深くし、強張った身体を緩めることはできる。 絶望の淵にいる人の隣で、静かに寄り添い、一瞬でも苦しみを忘れられる時間を作ることはできる。

私にとってアロマは、単なる癒やしの道具ではありません。 暗闇の中に光を灯し、生きる力を再起動させるための「希望」そのものです。

大切な人たちを、守りたい。癒したい。苦しみから、解放してあげたい。 その祈りにも似た想いを、私は今日も、aroma BOAのトリートメントに込めています。

痛みを知る私だからこそ、あなたの痛みに、誰よりも深く寄り添えると信じて。
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