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お薦めメニュー 2026.01.12

なぜ「手当て」は痛みに効くのか?科学が証明するタッチセラピーと香りの力

こんにちは。甲府の隠れ家サロンBOAです。

幼い頃、どこかをぶつけた時に、お母さんや周りの人が「痛いの痛いの、飛んでいけ」とさすってくれたことはありませんか?不思議とそれだけで、痛みがスーッと引いていった記憶がある方も多いはず。

実はこれ、単なるおまじないではなく、最新の脳科学や生理学でも証明されている「理にかなった痛みの緩和法」なのです。

今日は、BOAが大切にしている「触れるケア」と「香りのケア」が、なぜ辛い痛みに届くのか、その秘密をお話しします。

1. 脳への「近道」を心地よさでふさぐ
私たちの体には、痛みを感じる神経とは別に、「触れられている」「温かい」という心地よさを感じる神経があります。

実は、脳へ情報を伝えるスピードは、「痛み」よりも「心地よさ」の方が圧倒的に速いのです。

これを専門用語で「ゲートコントロール理論」と呼びます。脊髄(せきずい)にある痛みの信号を通す「門(ゲート)」が、先に届いた心地よい刺激によってふさがれてしまい、脳に痛みが伝わりにくくなる仕組みです。

まさに、熟練の手技で優しく肌に触れることは、痛みのスイッチをオフにするための「科学的なアプローチ」なのです。

2. 「0.2秒」で心身を解きほぐす香りの魔法
手技による「触覚」の刺激に加え、BOAが最もこだわっているのが「嗅覚」へのアプローチ、つまりメディカルアロマです。

香りの成分が鼻から脳へ届くスピードは、なんとわずか0.2秒以下。 これは「痛み」が脳に伝わる速度よりもずっと速いと言われています。

最高品質のオーガニック精油が持つ薬理成分が、脳の感情を司る部分にダイレクトに働きかけ、幸せホルモン(エンドルフィンやセロトニン)の分泌を促します。これにより、全身の緊張がほどけ、痛みを「辛い」と感じるストレスそのものを軽減してくれるのです。

厳しい冬こそ、心身に「余白」を
甲府の底冷えが厳しいこの季節。体だけでなく、心までギュッと縮こまっていませんか?

「ただのマッサージ」では満足できない、一歩踏み込んだケアを求めている方へ。 科学的な裏付けに基づいた、極上の「手当て」を体験しにいらしてください。

静かな空間と温かいベッドを整えて、あなたをお待ちしております。
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