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お薦めメニュー 2026.03.03

【桃の節句】「女の子」から「一人の女性」へ。鎧を脱ぎ、自分を慈しむ雛祭り。

お早うございます。甲府市羽黒町のアロマサロンBOAです。

今日は3月3日、桃の節句ですね。 甲府の街中にも、可愛らしい雛飾りが並ぶ季節となりました。

雛人形には「子供の災厄を身代わりに引き受ける」という意味があるそうです。 けれど、大人になった私たちはどうでしょうか。 経営者として、リーダーとして、あるいは家族の柱として。 誰かのために、組織のために、知らず知らずのうちに多くの「重荷」をご自身で背負い続けてはいませんか?

実は、私自身もそうでした。 かつて4億円規模の企業を支える社長夫人として奔走していた頃。 「しっかりしなくては」「支えなくては」と、常に自分を後回しにし、まるで飾り棚の雛人形のように、外側だけを整えて内側の疲れを隠し続けていた時期がありました。

その「身代わり」になっていたのは、他ならぬ自分自身の心と体だったのです。

アロマサロンBOAのトリートメントルームには、今日、凛としたお雛様を飾りました。 これは、サロンを訪れる貴女が「誰かのため」ではなく、「ただの一人の女性」として、ご自身を最大限に慈しんでいただくための象徴です。

今日の主役は、貴女です。

IFPA認定の確かな手技と、高濃度炭酸足浴、そして貴女の深層心理に寄り添うオーダーメイドの香り。 それらはすべて、貴女が今、まとっている重い鎧を優しく脱がせるためのものです。

心身を整えることは、決して贅沢ではありません。 明日からまた、しなやかに、凛として歩んでいくための「美しい戦略」です。

今日という佳き日に。 羽黒町の静寂の中で、貴女の心の深呼吸をお手伝いさせてください。
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